超初心者の人へ 仮想通貨とは何かをゆるーく解説【これから初めてみたい人に最適です】

みなさんこんにちはミカエルです。

最近「仮想通貨」がとても盛り上がっていますよね。

よくニュースなどでビットコインが〇〇まで値上がりしたなどの聞いたことがある人は多いと思います。

しかし、仮想通貨についてその基礎をしっかり理解できている人は少ないのではないかと思います。

なので、この記事では「仮想通貨の基礎」について網羅的に解説していきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • これから仮想通貨の取引を始めてみたい
  • あわよくば仮想通貨で儲けたい
  • どうやって取引するか知りたい

この記事で紹介する仮想通貨の基礎を知っておけば、きっと友達や職場の人から

仮想通貨って知ってる?

と聞かれた時になんとなくは答えられるレベルにはなれるかと思います。

それでは早速解説していきます。

そもそも仮想通貨って何?

「仮想通貨って何?」

大丈夫です。この記事ではここからわかりやすく解説ていきます。

仮想通貨(暗号資産)は、紙幣や硬貨のような実体を持たずにデータ上に存在している通貨です。

よくニュースに出てくるビットコインは仮想通貨の一種です。

ビットコイン

仮想通貨を知る上でビッドコインを知っておくのはとても重要になります。

ビッドコインはオンライン上の金だと思ってください。理由は次でわかります。

仮想通貨は大きく分けるとビットコインとそれ以外のアルトコインに分けられます。

アルトコインの中には「イーサリアム」、「リップル」など20種類ほどの仮想通貨が含まれます。

また、「草コイン」と呼ばれるマイナーなものまで含めると1000種類ほどはあると言われています。

この中でビットコインは仮想通貨全体の6割程度を占めると言われていますので超重要なわけです。

ビットコインについてはこちらも合わせてお読みください↓

ビットコインは始まりのコイン

ビットコインは最初の仮想通貨であり、ビットコインがなければ他の仮想通貨はなかったともいえます。

アルトコインの「アルト」は「代わり」という意味を持っており、このことからもビットコインがいかに重要なコインかわかります。

お金との違い

ビットコインを主体に仮想通貨とお金の違いについて解説します。

仮想通貨は「通貨」と名前がついていますが今のところ「お金」というよりは「資産」に近い性質を持っています。

実際に金は資産として扱われていますよね?

この「お金」と「資産」について簡単に違いを解説すると

みなさんはお店に行った時に「お金」を支払いますが「資産」を支払いませんよね。

もっとわかりやすく例えると、みなさんはこれまでお店に言って「現金使えません」と言われたことがありますか?

お金は国がその力を保障して、発行量なども国が管理しています。

一方で「資産」である仮想通貨はビックカメラなどの一部の受け入れ店舗を除いては、支払いの手段として使用することはできません。

コンビニで「じゃあビットコイン決済で!」という光景をみないのはそのためです。

仮想通貨で何ができるの

資産である仮想通貨で一体何ができるの?

仮想通貨ではこんなことができます
  • 買う
  • 貯める
  • 増やす

上記のような取引データはネット上で記録されます。

ブロックに分けてデータを記録

この取引データはブロックチェーンという仕組みを使って記録されます。

例えばですが、ビットコインで使われているブロックの容量は1MBです。記録のデータが1MBを超えると新しいブロックに取引内容を記録し、それぞれのブロックをチェーンのようにつないでいきます。

この作業を繰り返していくのがブロックチェーンです。

この取引データをブロックデータにつなぐ作業をマイニングとよび、マイニングする人をマイナーと呼びます。

このマイナーは特定の人ではなくて不特定多数の人がいます。

そのため、仮想通貨の取引は不特定多数の人によって管理されています。

※これについてもっと知りたい方はブロックチェーンの仕組みをご確認ください。

電子マネーと仮想通貨の違い

仮想通貨も電子マネーも目に見えないという点では同じだよね?_

こんな方のためにここでは仮想通貨と電子マネーの違いについて説明します。

仮想通貨と電子マネーの違い

  • 発行主体が違う・・電子マネーはJR東日本、セブン、楽天など各事業者が発行するのに対して、仮想通貨は発行主体はおりません。
  • 支払いの対象が違う・・電子マネーは基本的に円の代わりになるので日本のお店で使えるのに対して、仮想通貨はお店や個人、などでやりとりができます。

仮想通貨の取引方法

仮想通貨の取引手順
  1. 取引所を開設する
  2. お金を入れる
  3. 仮想通貨を購入する

実際に取引を始める前にリスクについて確認しておきましょう。

リスクを理解してなお始めたいとお考えの人には、ビットコインを例に取引手順をご紹介していきます。

取引所を開設する

アカウントの開設はとても簡単にできます。

銀行口座の登録や免許証の送付などを行います。

早ければ口座を開設して即日お取引をすることができます。

コインチェックの解説の方法はこちら

日本円を入金

自分の銀行口座からビットコインの取引所の口座へ送金を行います。

少額からでも行うことができます。

仮想通貨を購入する

ビットコインを例に出した購入方法はこちらの記事で詳しく開設しておりますので参考にしてみてください。

仮想通貨購入後は保管する

取引した仮想通貨は取引所においたままでもいいですが、ハッキングなどの可能性を考慮するとハードウェアウォレットに保存しておくことがオススメです。

リスクの記事でも紹介していますが、ハッキングにあって盗まれても戻ってきません。やはり自分の資産は自分で守る意識が大切です。

ハードウェアウォレットは専用デバイスを用いて、仮想通貨を管理するウォレットです。

取りあえずオススメは「LedgerNano(レジャーナノ)」ですかね。

Ledger Nano Sは仮想通貨(暗号資産)を管理する際に必要な秘密キーをインターネットから完全に隔離して保管することができるデバイスです。外部から独立した物理的なボタンとスクリーンを利用することで、トランザクションへの不正アクセスを防ぎます。

LedgerNano HPより

購入はこちら



まとめ

最後までお読みいただいてありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。