最終面接後1週間連絡が来ないのは不採用なのか対処法もあり 【元人事責任者が裏側を語ります】

ミカエル

みなさんこんにちは陽気な天使ミカエルです。

実は私は過去に中小企業の人事部の責任者として働いていたことがあします。

人事部の責任者としては最終面接に社長と同席したり、ポジションによっては自分の最良で内定を出したりしていました。

最終面接を受けてからなかなか結果が来ない、、、、

これは不採用ってことなのかな?

まさか忘れられているのかな?

一次面接や二時面接では

上記のようなお悩みを解決できる記事をご用意いたしました。

この記事を読んでいただければ「最終面接後に連絡が来ない理由」をわかっていただけます。

最終面接後に連絡が来ない理由

結論:連絡がこない=不合格ではありません。

面接後から連絡までのスピード感というのは企業によって異なります。

企業にもすぐに連絡できない理由があるのです。

今回はそんな企業側からの目線ですぐに合否の連絡が来ない理由をご紹介します。

最終面接後1週間連絡が来ない理由
  • 他の人と比較している途中
  • 不採用通知が早すぎると怒る人がいるから
  • 連絡を忘れている
  • 調整に時間がかかっている

他の人と比較している途中

大抵、1つの求人に対して複数の応募が来るのが普通です。

企業としてもできるだけいい人材を取りたいので複数人最終面接に通したりします。

最終面接までたどり着くということはその時点で採用の見込みがあるということです。

よくある例

採用予定が1人の求人にあなたが応募して最終面接を受けるとします。

裏側

今日の人よかったね。採用してもいいレベルだな。

しかし、昨日二時面接を受けた彼もよかったから彼の最終面接が終わるまで採用通知を出すのはまとう。

この場合は他の候補者の最終面接を実施して検討するだけで1週間くらいは経ってしまいます。

大体、このタイミングで企業に採用についての結果を問い合わせると担当者によっては正直に上記のような事情を話してくれます。

不採用通知が早すぎると怒る人がいるから

最終面接まで残っているあなたはあまり当てはまりませんが、場合によっては人事担当者がいいと思っても社長が「こいつは絶対やだ」と言う場合があります。

この場合は理不尽かもしれませんが、性格や見た目を社長が受け入れることができなかった場合です。

実際、私が人事担当をやっていた時も最終面接まで人事担当と面接をやって最終面接で私と社長、部門の責任者で面接したのですが社長の一存でなしになってしまった人はいます。

確かこの方は見た目がバリバリの体育会系でしたね。

面接した時点で不採用が決まったとしても、翌日などに連絡してしまうと面接を受けた人から

  • ちゃんと考えていない
  • 採用する気がないなら募集するな

などのクレームが入る可能性があります。

特に一時面接や、二時面接では質の低い候補者の面接もしなければいけないので、このように少し面接から間を空けて結果を通知することが必要になります。

連絡を忘れている

これは本来あってはいけないことですが、担当者が連絡を忘れているケースがあります。

実際にこれは誰もが名前を知っている某大手企業でもあることです。

この場合に確かなのは不採用であるということです。

採用を予定する候補者に対して連絡を忘れるということは通常はあり得ません。

調整に時間がかかっている

人事担当の仕事の1つに社内調整の仕事があります。

  • 面接日時の調整
  • 社内の役員との調整
  • 受け入れ先部署との日時の調整

このような日時の調整がうまくいかない場合は連絡が来ない場合があります。

面接後1週間すぎても連絡が来ない時の対処法

最終面接の結果はやはり気になりますよね。

実際に私が面接を受ける側であればできれば早く結果が知りたいと思います。

だだ、こんな時はただ待っているだけでも仕方ないので今あなたができることをご紹介していきます。

今あなたができること
  • 問い合わせる
  • 転職活動は続ける

問い合わせる

例えば人事の担当からこのように言われていた場合

人事

○日までに結果をご連絡します。

この場合は期限がすぎていた場合は問い合わせてみるのもありです。

転職エージェントなどを経由の場合は転職エージェントの担当を通じて問い合わせてみましょう。

転職活動は続ける

あなたが転職活動を続ける理由がもし絶対に入りたい会社があるとう以外の方はギリギリまで転職活動を続けることをお勧めします。

あなたにとっても内定は複数持っておく方が間違いなくプラスです。

あなたは企業に選ばれるのではなく企業を選ぶのです。

保留の可能性を考慮する

これは実際にあった話なのですが、募集人数1人に対して、あなたが2番目にいい人だったとしましょう。

そしてあなた決定権を持つ人があなたを採用したいと考えていたとします。

この場合は人事の責任者などと打ち合わせを重ねてなんとか採用計画を調整できないか検討します。

こうなってしまった場合は最終面接から3週間くらい時間がかかることもあります。

待たされた上に不採用になってしまったら

受かっているかな?

なんとか受からないかな?

こんなふうに企業からの合否連絡を待っている間は誰もが多少の期待を持っています。

特に1週間ドキドキしながらまった結果

人事

採用を見送らせていただきます

だどショックを受けます。

こんな時は1日だけチートデイを設けて就活のことを忘れましょう。

就活のために我慢したことを1日だけやってストレスを発散することにより、また就活に望む希望が湧いてきます。

まとめ

最後までお読みいただいてありがとうございました。

最終面接の合否で待たされている人はこの記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

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