コロナはいつ治る、何日自宅待機が必要? 家庭内感染を防ぐには

新型コロナウイルスの勢いが一向に衰えませんね。

現状日本では医療崩壊を防ぐためにコロナウイルスに感染してる人の中で比較的に症状の軽い人は自宅療養ホテルでの療養をすることになっています。

この他にも公共の施設などが続々とコロナウイルスにかかった人を受け入れるために待機場所を増設しています。

実際に自宅待機になっている人は多く、埼玉県では病床の確保ができず4月22日現在で370人が自宅待機となっているそうです。

実際、病院で検査を受けて陽性であっても症状が軽いという理由で退院させられた人もいます。

初めてのことのなのでこんな疑問をお持ちではないですか?

悩む人
・どのくらいの期間いればいいの?
・自宅には家族がいるから心配
・実際に自宅療養している人の生活は
・ホテルではどのような生活になるの

上記のようなお悩みを解決できる記事をご用意いたしました。

この記事を最後までお読みいただければ「現状行われている自宅療養」についてわかっていただけます。

✔︎この記事では
・コロナウイルスの現状
・家庭内感染を防ぐには
・自宅療養はどの程度すれば良いか

上記について深掘りしていきます。

コロナウイルス の現状

日本での感染者数が4月21日時点で1万979人となっています。死者は260人に達しまた。

緊急事態宣言発令後も感染者は増え続けています。

濃厚接触者の定義が変更

4月20日に国立感染研究所による濃厚接触者の定義が変更になりましたのでお話します。

3つの観点から解説していきます。

・これまで

接触した時期:発症日以降
距離:対面で会話できる距離(2m以内)
時間:明記なし

・これから

接触した時期:発症の2日前
距離:手の届く距離(1mほど)
時間:15分以上
上記に該当する場合、濃厚接触者になる可能性が高いと言われています。
発症の2日前が感染力の高いピークと定義されています。

家庭内感染を防ぐには

緊急事態宣言発令後に自宅にいる人が増えました。これによって感染者が同居する家族に感染さしてしまう事例が増えています。

現在コロナウイルスに感染したことが確認された人は以下の3の中から処置を選ばれます。

・病院に入院
・ホテルなどに入る
・自宅療養

ただし最近では軽症のため自宅待機をしていても急激に体調が悪化して死に至る場合もあります。

また、熱が続いていて保健所に検査を申しこんでも37.5度以上の熱が4日続いていないというだけで検査してもらえず自宅待機になっている人たちがいます。
平熱は人によって違うため仮に37.5度以上の熱がないにしろ感染している可能性があります。
自宅待機中に家族に感染させないためにも家庭内感染を防ぐ方法を知っておくことは重要です。
具体的に方法をご紹介していきます。

保険金を受け取ろう

コロナウイルスに感染したという医師の証明があれば自宅療養、ホテル療養ともに保険金が受け取れるようになるそうで。

距離を置く

・自分に感染が疑われる場合、ともかく距離を置くようにしましょう。
・感染が疑われる人は極力部屋からでない
・食事は別々にとる
・2m以上距離をとり、直接会話しない
・共用部分の使用を最低限にする

こまめな手洗い

こまめに石鹸で手洗いを行い、消毒します。決して洗っていないてで顔を触らないようにしましょう。

人間は無意識に顔を触ってしまうそうなのできをつけましょう。

部屋を綺麗に保つ

毎日できるだけ換気を行うようにしましょう。

目安としては1.2時間に1回5分〜10分が目安だそうです。

トイレの便座、ドアノブ、などを薄めた市販の塩素系漂白剤で拭いてから水拭きしましょう。

主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し0.05%の濃度で使用するようにしてください。

ゴミの廃棄

鼻をかんだティッシュ、マスクなどは決して触らずビニール袋などに入れて密封して捨てるようにしてください。

捨てた後は石鹸で手を洗い消毒しましょう。

自宅療養はどの程度すれば良いか

厚生労働省よりマニュアルが出ており、そこには宿泊療養の退院基準が明記されています。自宅療養の場合であっても一つの基準としてみることができると思います。

引用しておきます。 以下厚生労働省のマニュアルより抜粋
https://www.mhlw.go.jp/content/000618526.pdf

1)退所基準 ・原則として、退院基準と同様の基準により、宿泊療養を解除。基準を満たすことが確認されたときに、宿泊軽症者等に帰宅可能である旨を伝える。 ※退院については、症状の軽快が確認されてから 24 時間後に PCR 検査を実 施し、陰転化が確認された場合には、当該検査に係る検体採取から 24 時 間以後に再度検体採取を実施。2回連続で PCR 検査での陰性が確認された場合に、退院可能。 ・ただし、宿泊療養中・自宅療養中の軽症者等に PCR 検査を実施する体制をとることにより、重症者に対する医療提供に支障が生じるおそれがある場 合には、宿泊療養を開始した日から 14 日間経過したときに、解除すること も可能。その際、当該 14 日間も、保健師・看護師による毎日の健康観察を 実施し、症状に大きな変化がある等の場合は、医師の診察を受け、必要な場 合には入院対応を行う。

・PCR 検査については、体温や自覚症状等を把握した上で、軽快していると保 健医療班において考えられる場合は、帰国者・接触者外来等 PCR 検査実施 可能な医療機関と調整の上、搬送し、医師の判断により、検査を実施する。

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まとめ

最後までお読みいただいてありがとうございます。みなさんも不要普及の外出は避けて感染しないようにしましょう。

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